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    冷たい海から救助されたウミガメたち(米テキサス)



     記録的な寒波に見舞われた米・テキサス州の海から、多数のウミガメが救出されました。ウミガメは水温が10度を下回ると、「コールドスタン」と呼ばれる気絶を起こし、泳げなくなってしまうといわれています。

    【画像:救助されたウミガメたち】

     ウミガメを救助したのはテキサス公園野生生物局。「キャメロン郡に配属されたチームが、ブラウンズビル・シップチャンネルとその周辺の湾の冷たい水域から141匹のウミガメを救出した」と報じています。

     公開された写真には、甲板や通路に所狭しと並べられたウミガメたちの姿が。サイズがさまざまなので子どもウミガメも混ざっていると思われます。その後、ウミガメたちは安全な場所に輸送されたとのことです。


    画像はテキサス公園野生生物局(@TexasGameWarden)の公式Twitterから


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    人間が自然の中にお邪魔すると予想もし得ない出来事が起こってしまうということも多々あります。

    今回はマリンスポーツを楽しんでいた女性が出くわしたとんでもないシチュエーションをご紹介。
    ラッキーなの!?アンラッキーなの!?

    狩り中のシャチに出くわしてしまった手に汗握る映像を是非お楽しみ下さい。

    パドルボードに乗る女性。そこに迫るのは...

    今回ご紹介する映像が撮影されたのはメキシコのバハカリフォルニアというビーチにて。
    このエリア太平洋カリフォルニア湾が入り組み、自然豊かなビーチとして知られており、マリンスポーツを楽しむ方も多い地域です。


    出典:YouTube

    主役はパドルボード(サーフボードに乗ってパドルで漕ぐスポーツ)を楽しむ一人の女性。
    広い海の上、非常に気持ち良さそうな映像なのですが....

    狩り中のシャチが接近中!ラッキーなの!?アンラッキーなの!?

    なんとこの時、すぐそばでは狩りを行っているシャチの群れが接近していたのです。


    出典:YouTube

    動物
    は当然狩りや食事中にはよりセンシティブになる状態になっているので、非常に手に汗握る状況です。


    出典:YouTube

    シャチは女性の周囲や真下に接近して狩りを続けます。


    出典:YouTube

    一歩間違えれば大事故になりかねないシチュエーションですが、シャチは女性には危害を与えず泳ぎ去っていきました。

    動画ではシャチの捕食シーンを間近で見ることができたラッキーな女性」として紹介されていますが、私達の感覚からするとシャチに出くわすという体験は大きな恐怖を伴うアンラッキーな体験なのではないかと感じてしまいます。笑

    自然の雄大さに癒される



    今回は狩り中のシャチに海で出くわした女性の映像をご紹介しました。
    手に汗握る衝撃映像ですが、安全だと分かって見れば自然の雄大さを楽しめる癒し映像に一変です♪

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    出典:YouTube



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

    銃を持ったコンビニ強盗を14歳少女が刃物で追い返す
    image credit: youtube


     南米コロンビアは危険な国として知られている。日常的にスリやひったくりなどの軽犯罪は日常茶飯事、殺人や誘拐、麻薬の密売などの重犯罪も多発している為、危険な国ランキングでは毎年上位にランクインしている。

     
     そんな危ない国、コロンビアの首都ボゴタで、2人組の強盗がコンビニに押し入る事件が発生した。

     母親と一緒に店番をしていた14歳の少女は、母の店を守ろうとカウンターの裏に隠し持っていた山刀(マチェテ)で、武装した男たちに反撃。勇敢にも店から追い払うという武勇伝が『Daily Mail』などで伝えられている。

    【母子で店番中、2人組のコンビニ強盗が押し入る】


    Machete en mano, nina de 14 anos saco corriendo a ladron que iba a robar la tienda de su mama

     2月4日コロンビアのボゴタ市内にあるコンビニエンスストアに、銃を持った強盗2人組が押し入るという事件が発生した。

     この店のカウンター内にいたのは、経営者ニディア・ブエナベンチュラさんと娘のアレハンドラ・ぺレスさん(14歳)で、2人は黒いフルフェイスヘルメットを被り黒い服装をした男が、店内に入ってきてカウンターのドアを開けようとした時、咄嗟に反撃に出た。

    14歳少女が山刀で強盗を撃退

     男たちの目的が、カウンター内にあるレジのお金だと瞬時に悟ったニディアさんは、男がドアを開けるやいなや、すぐに突き飛ばした。

     
     一方で、アレハンドラさんはカウンター裏の棚に隠し持っていた“山刀”を激しく振り回して反撃。山刀を奪おうとする男に向かって、更に必死で何度も山刀を振り下ろそうとした。

     店の外にあるCCTV(監視カメラ)には、男が店内に入っていく様子が捉えられている。

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    image credit: youtube


     また、店内に設置してあるカメラにも、強盗と争い反撃するアレハンドラさんの姿が映し出されている。

     結局、山刀をアレハンドラさんから奪うことができなかった強盗犯は、持っていた銃でニディアさんの頭部を殴打し胸を撃ち、もう1人のヘルメットを被った共犯の男とスクーターで逃走した。

     銃弾を受けたニディアさんは、すぐに病院に搬送された。撃たれた箇所は弾を貫通しており、幸いにも臓器への損傷はなかった。

     勇敢にも、武装強盗に怯むことなく立ち向かったアレハンドラさんは、後日、地元メディアの取材を受け、このように話した。

    母の店が強盗に入られたのは、今回が初めてではありませんでした。何回もこういうことがあったので、山刀を隠し持っていたんです。今回の犯人たちは、私が山刀で反撃すると、「行くぞ!行くぞ!ここではできない!」と叫んで逃げていきました。

     当局によると、未だに犯人逮捕には至っていないということだ。

     なお、ボゴタ商工会議所がセキュリティの認識について調査したところ、事業主の4分の3が、2020年には治安が一層悪化したと口にしているという。

     良い子のみんなは絶対マネしちゃダメなやつだが。コロンビアというお国柄を考えた場合、少女もそうせざるを得ない事情があったのだろう。今回はたまたまうまくいったけど、次はどうなるかわからない。リアル世紀末都市は存在するようだ。

    written by Scarlet / edited by parumo

     
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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    飛行機Takosan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    このほどイギリスで4歳の女の子が誘拐され、ロンドンヒースロー国際空港から海外に向けて飛ぶ旅客機に乗せられた。離陸寸前のところで無事保護されたことを、『SKY NEWS』『LADbible』などが報じている。


    ■離陸直前だった旅客機

    ロンドンヒースロー国際空港で12日午後6時頃、ルーマニアの首都ブカレストに向かおうとしていた旅客機に「待った」がかかり、引き返すよう指示が下った。すでに滑走路の直前で離陸の順番を待っていたという。

    ゲートに戻ると複数の警察官が機内に乗り込み、搭乗していた1人の男の身柄を拘束。連れていた4歳の少女は、その男の娘でないことを確認したうえで保護され、母親の元に無事戻された。


    関連記事:空港のゴミ箱に赤ちゃん置き去り 搭乗済み女性全員を降機させ下半身を検査

    ■路上の監視カメラが追跡

    警察の発表によれば、女の子はノッティンガムシャー州の出身で、前日の11日、母親が目を離した隙に誘拐されていた。

    車両のナンバーが特定されるまで少し時間を要したが、その後は高速道路や幹線道路上に設置された監視カメラで追跡が可能になり、100km近く離れたヒースロー国際空港で車が止まったことが確認された。

    女の子はブカレストで人身売買組織に引き渡される予定だったことがわかっており、逮捕された32歳の男への厳しい取り調べが続いている。

    ■周囲の一般人の直感が頼り

    現在、欧州数十ヶ国が「シェンゲン協定」によりパスポートなしで移動できることもあり、飛行機を利用した人身売買事件は増えている。

    空港カウンターの職員が、搭乗手続きの際に異変を感じるだろうと考えられがちだが、子供は「騒げばママを殺す」などと脅され、沈黙を守っていることがほとんどだ。

    こうした犯罪の撲滅に向けて尽力する国際NPO法人クライム・ストッパーズ・インターナショナル(Crime Stoppers International)』は、不審あるいは不自然な親子連れについては、むしろ周囲の乗客の直感が頼りだと説明している。


    ■不自然な親子連れとは…

    特に注意したいのは、親はきちんとした身なりなのに子供はどこか薄汚く見える、そんな親子連れだ。

    さらに、サイズや天候が合わない服を着ている、親子でまったく会話がない、警備員を見かけるたびに親がおどおどしている、セキュリティチェックで落ち着きがない、子連れ旅行なのに荷物が少ないなどが、「ひょっとしたら誘拐かも」と怪しむべきポイントだそうだ。

    気になることがあった場合は、空港なら職員、機内なら客室乗務員に必ず声をかけてほしいという。

    ・合わせて読みたい→2歳児がマスク拒否し強制降機になった一家 激怒の動画公開に「当然だろ」の声も

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ユナイテッド航空(tupungato/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    米国・コロラド州で現地の20日昼過ぎ、上空を飛行中だったユナイテッド航空機の右のエンジンが爆発して炎上。デンバー国際空港への引き返しを余儀なくされた。民家に残骸が降り注いだことを、地元デンバーほか全米の主要メディアが続々と報じている。


    ■離陸後まもなくトラブル

    問題の旅客機は20日12時49分、ハワイホノルルに向けてデンバー国際空港から飛び立った、ユナイテッド航空328便(ボーイング777型機)。

    同機には231人の乗客と10人の乗員が搭乗しており、離陸後ほどなくエンジントラブルが発生。機長が管制塔に緊急着陸を要請し、13時30分頃にはデンバー国際空港に引き返した。


    関連記事:空港のゴミ箱に赤ちゃん置き去り 搭乗済み女性全員を降機させ下半身を検査

    ■負傷者ゼロは奇跡的

    爆発炎上したエンジンの残骸は、デンバー市の北の郊外で、空港からは30kmほど西に位置するブルーフィールド市の広い範囲に降り注いだ。

    ある民家の庭には大きなエンジン・ケーシングがそのままの形で飛び込み、負傷者の報告がないことだけは不幸中の幸いだという。

    ■画像や動画がSNSに

    ガタガタと震えながら燃え尽きていくエンジンの様子を、果敢にも録画していた翼のすぐ後ろの窓際に座る乗客たち。そして地上でも、火を噴き煙を上げながら飛ぶ同機の様子を捉えていた人がいた。

    様々な画像や動画がSNSなどで公開されているが、機長による落ち着いたアナウンスもあり、機内でパニックなどは起きておらず、誰もが無事な着陸を信じ祈り続けたという。


    ■「決して手を触れずご連絡を」

    現在、国家運輸安全委員会 (National Transportation Safety Board)がユナイテッド航空とともに原因の調査にあたっているが、現場では警察が1,400人の住民を対象に「危険につき残骸には手を触れず、速やかにご連絡を」と協力を呼びかけている。

    エンジントラブルの話題は時おり耳にするが、爆発炎上し、残骸が上空から降り注ぐケースもあるという事実は、改めて人々を震撼させている模様だ。

    ・合わせて読みたい→パラグライダーで飛行中エンジンがストップするトラブル発生 「怖い…」

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    ユナイテッド航空機のエンジンが上空で爆発 残骸が民家に降り注ぐ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    このほど飼い猫がガス漏れに気付き、飼い主を危機から救ったというニュースアメリカより届いた。飼い主によるとガスは確信が持てないほどかすかな臭いだったそうで、飼い猫が気付かなければ部屋に充満し、爆発の可能性があったという。『KGW』などが伝えている。

    米オレゴン州レイクオスウィーゴ在住のサンディマーティンさん(Sandi Martin)は今月12日、飼い猫リリー(Lilly)”とともにリビングルームでいつものように遊んでいた。するとリリーは暖炉の近くに設置されていたバルブの方へ向かい、その周囲を嗅ぎ回ったという。

    リリーは今までこんな行動を取ったことがなかったので、何だろうと思って同じ場所を嗅いでみるとかすかに天然ガスの臭いがしたんです。でも本当にわずかな臭いだったので、勘違いかと思いました」とサンディさんは当時の様子を明かす。

    そして夫にも嗅いでもらったところ、「かすかにガスの臭いがする」と言われたそうだ。サンディさんはすぐにガス会社「ノースウェストナチュラル・ガス(NW Natural)」に連絡すると、「携帯電話を含めた電気製品やガスなど全てを止め、ドアを開けて換気を行ってください」と指示を受けた。

    指示通りにして待つこと20分、到着した点検スタッフが調べると間違いなくガス漏れしていたことが判明した。スタッフから「危険なガス漏れだった」と伝えられ、サンディさんは驚いたそうだ。

    嗅覚に優れた動物と言えば真っ先に犬を思い浮かべる人も多いが、実は猫も優れた嗅覚を持っている。その能力は犬より劣るものの、人間の1万倍~10万倍と言われる嗅覚を持つ。これにより今回、リリーはわずかなガスの臭いを察知できたのだ。

    その後、スタッフが家の外を含めて全てのガス管をチェックし、ガス漏れがあった箇所を塞いだ。もしリリーがガス漏れをサンディさん達に知らせていなかったら、部屋中にガスが充満し大きな爆発を引き起こしていた可能性もあった。「リリーは私達の命を救ってくれました」とサンディさん達はリリーに感謝している。

    そんなリリーは、今季の冬にサンディさんのもとにやってきたばかりだった。ロックダウンが続き、離れて暮らす子どもに会えずうつ状態になっていたサンディさんは、保護猫譲渡を行う団体「Cat Adoption TeamCAT)」に連絡してリリーを家族として迎え入れたことで気持ちが晴れ、深刻な状態に陥らずに済んだという。

    なお通常の猫の指は前足に5本、後ろ足に4本と合計18本あるが、リリーは21本ある多指症の猫だった。しかもリリーは猫白血病ウイルス感染症で、これは生涯治ることはなく寿命を縮める厄介なものだ。

    このように他の猫と違った特徴を持つリリーは特別なケアが必要で、サンディさんは過去に同団体のボランティアとしての経験があったことから、リリーを引き取ることになったという。

    画像は『KGW 2021年2月16日付「Rescue cat detects dangerous gas leak at Lake Oswego home, saving owners」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 iruy)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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