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    コンビニで巨大オオトカゲと遭遇!


     コンビニには多種多様なお客が来店する。だが基本的にはヒト科がメインであり、日本の場合はたまに野良猫がふらっと立ち寄るくらいだ。

     ところがタイの場合、特殊なお客様が来店していることもあるようで、ふらっと立ち寄ったセブンイレブンにいたのは巨大なオオトカゲ!

     これにはヒト科のお客も大びっくりで思わず悲鳴を上げたようだ。

    【巨大オオトカゲが、セブンイレブンに来店】


    'Godzilla' lizard takes over a 7-Eleven | USA TODAY

     4月6日、タイのバンコク近郊ナコン・パトムにあるセブンイレブンに珍客がやって来た。

     それは巨大なトカゲで、これには顧客も店員も度肝を抜かれ、声を上げながらカウンターの後ろに隠れて避難したようだ。


     店内にいた客により撮影された動画は、SNSで拡散。そこには、のしのしと商品棚に近付き、何を思ったのか、商品を蹴散らして棚の上に這い上がろうとするオオトカゲの姿がある。

     このトカゲ、専門家によるとミズオオトカゲではないかとのことだ。

     ミズオオトカゲはインドやタイなどの東南アジアに生息し、大型になると全長2.5メートルに達するという。

     通常は水辺に生息するのだが、タイでは都心部に現れ、鶏やアヒル、犬や猫、レストランから出た残飯を食べあさっていたという報告もある。

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    「まるでゴジラ映画のよう」とユーザーら

     最終的には店のスタッフから通報を受けた警察が、トカゲを捕獲する専門業者を連れてやってきて、オオトカゲを無事店から追い出し、近くの薮に放たれたという。

     巨大トカゲコンビニ襲来のインパクトに動画を見たユーザーらからは、「まるでゴジラ映画の宣伝のみたい」という声が上がったと共に、Twitterでは「棚の上の商品が欲しいなら店員に言えばいいのに」というジョークの声も寄せられた。


    written by Scarlet / edited by parumo

     
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    二度見どころの騒ぎじゃない!?コンビニ行ったら巨大オオトカゲが来店していた件。(タイ)


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    転売ヤーは入店禁止? 三宿にあるグリルレストランの看板が面白い



    昨年、新型コロナウイルス上陸と感染拡大の際、不織布マスクや消毒用アルコールトイレットペーパーなど生活必需品が品切れになったのは記憶に新しい。多くの人がスーパードラッグストアに行列をなし、入手に苦しんでいた時に跳梁跋扈していたのが「転売ヤー」だ。


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    ■コロナ禍でも暗躍した転売ヤー

    転売ヤー」とは、定価や比較的安い価格で仕入れた品物をフリマアプリインターネットオークションなどで高く売る人たちのこと。「せどり」とも呼ばれる行為だ。

    こうした人間が存在することで、本来必要な人が、メーカーが設定した価格で品物を買えなくなってしまい、本来はなかったはずの行列や争奪戦が起きる恐れもある。

    人間のニーズや欲望につけこんだ卑劣な行為であるため、とくにネット上では転売屋ではなく「転売ヤー」という侮蔑を込めた言葉で呼ばれる。そんな転売ヤーに怒りを隠さないレストランを東京・三宿で発見した。


    関連記事:『鬼滅の刃』で金を稼ぐ転売ヤー 志らくが放った過激すぎる発言に反響

    ■謎めいた看板が…

    東京・世田谷区おしゃれなお店や人が集まるエリアとして知られる三宿。三宿交差点のすぐ近く、国道246号線の歩道にこんな看板が置かれていた。「当店ではNINTENDO Switchの転売をしている方の入店を固くお断りしております」…えっ!? なんだって?

    最近はコロナ対策で「マスクしていない方は入店お断り」といった掲示をしている店は少なくない。しかし、なぜ「転売している方」しかも「NINTENDO Switch限定」なのだろうか。しらべぇ取材班は、この看板を出していたお店に話を聞いた。


    ■薪窯が売りのグリルレストラン

    この店の名前は『薪窯グリル&バー GOOD LIFE』。ピッツェリアではないのだが、店内には立派なピザ窯が…。この店がオープンしたのは昨年10月だが、もともとピッツェリアだったため当時のオーナーが設置したのだという。

    赤外線で中までじっくり熱が入る薪窯で焼き上げるステーキが、この店の名物。店長の西田さんいわく、「オーブンとも直火とも火の入り方が違う」という。キャンプで一度は味わったことがあるだろう「焼きマシュマロ」も食べることができるぞ。


    ■なぜ「Switch転売NG」なのか

    そんなグリルレストランで、なぜ「NINTENDO Switch転売ヤーは入店NG」なのか。この看板を書いたという西田店長に聞いたところ、「昨夜、Switchを買えなかったから」とのこと。

    ネットSwitchを買おうと探していたところ、値段が妙に高いことに気づいた西田さん。じつは定価のものは売り切れており、売られているものは転売品ばかりだった。この日の看板はそんな悲しいエピソードの結果だったのだ。


    ■毎日書き換えていた

    GOOD LIFE』はいつも転売ヤーを入店禁止にしているのか…というとじつはそういうわけではなく、看板は西田さんが毎日書き換えている。コロナ禍でお客さんとのコミュニケーションが限られるなか、「昔、駅にあった伝言板」のような存在を目指しているという。

    たとえば以前、店の前に500円玉が落ちていたのを拾った際は、「落ちていた500円玉、預かっています」と表示。ただし、落とし主は現れなかったそうだ。

    そんなわけで、昨日限りだった「転売NG」の看板。転売ヤーの入店もOKということだが、やはり他人の迷惑になる転売行為は控えたいところである。

    【薪窯グリル&バー GOOD LIFE

    住所:東京都世田谷区池尻3-23-5

    ・合わせて読みたい→店舗大混雑のユニクロ『+J』で早くも高額転売が続出 「まさに地獄絵図」

    (取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

    転売ヤーは入店禁止? 三宿にあるグリルレストランの看板が面白すぎる


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    ワンコがマイクを奪って逃走

    先日もテレビに映り込みたがるワンコをお伝えしたが、生放送中には何かとハプニングがつきものだ。今回ご紹介するのは、ロシアでお天気中継をしていたリポーターに起きたドタバタ劇。


    今月初め、番組のお天気コーナーで、リポーターのナデジダ・セレシュキナさんが現地から春の到来を告げるべく気象情報をお伝えしていたのだが、どこからともなくワンコが乱入。そして、こともあろうかセレシュキナさんが持っていたマイクを奪って、そのまま逃走してしまったのだ。

    冷静なキャスターにも注目

    セレシュキナさんはマイクを取り戻そうと必死でワンコを追いかけ画面から消えてしまう。スタジオにいたキャスターエリーナ・ダシュクエバさんは一瞬驚いた表情を見せるも「中継先との接続が切れてしまったので調整します」と、なんとも冷静な対応だ。

    その後、ワンコからマイクを取り返したレセシュキナさんは、マイクを手にワンコとともに「先程の続きですが、こちらは犬の散歩をするのにうってつけの完璧な気候ですよ!現場からは以上です!」と機転を利かせたリポートをしたのはさすがである。

    このかわいい放送事故動画が拡散されると「だからワンコ好きだわ」「キャスターが冷静すぎる」「この状況でも真顔を貫くのはすごい」と、エリーナさんのプロ魂も注目されることとなったようだ。

    参照元:YouTube

    【ドタバタ劇】ロシアのお天気中継でワンコがマイクを奪って逃走!冷静なキャスターにも注目!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    image credit:docteur_peyo/Instagram


     動物好きな人にとって動物との触れ合いは大きな癒しになる。近年、人の心を癒すセラピーアニマルは犬や猫、牛や馬や豚に鳥など様々な種がいる。

     フランス北部には、すぐにでも自分の助けを必要としている人間を察知する不思議な能力を持った馬が存在するそうだ。

     元々は競走馬だったその馬は、現在「ドクター・ペヨ」として緩和ケアの病棟で末期の患者を癒し続けている。

    【助けを必要としている人を察知、不思議な能力を持つ馬のペヨ】

     ペヨはオスで元競走馬だ。ペヨを飼育しているアセン・ブシャクールさんは、長い間ペヨと一緒に乗馬ショーに参加してきた。

     その時から、ペヨはショーの後、いつも観客の中にいる特定の人を選び、近付いて傍に寄り添う仕草を見せていた。

     そんなペヨの姿を見たアセンさんは、ペヨは人の感情を察知する不思議な力があるのではと思い始めた。

     特に、精神的にも肉体的にも弱っている人にシンパシーを感じるようで、近づいてその人を癒そうとする仕草をみせるのだ。


     もしかしたらペヨの一番やりたいことは、自分の助けが必要な人を癒すことなのでは?そう考えたアセンさんは、ペヨがしたいことをさせてあげるため、2016年からフランスの病院や介護施設をペヨと一緒に訪問し始めた。

     現在15歳になるペヨは、今ではセラピー馬として「ドクター・ペヨ」と呼ばれ、カレーにある緩和ケア施設で末期の病気に苦しむ患者に癒しを与える日々を送っている。

    ペヨが自ら会いたい人を選ぶ

     ペヨは、施設や病院を訪問する際には、時間をかけて消毒を行う。そしてペヨはその不思議な能力で、自分を必要としている人の部屋へ自ら出向く。

     アセンさんによると、ペヨは癌や腫瘍を持つ人を見分けることができ、これまでペヨは1000人もの末期患者を看取って来たそうだ。



    私は、ペヨに人と深く接するよう特別に訓練したわけでもないですし、人に寄り添う行為を求めたことは一度もありません。

    でもペヨは、自分を必要としている人を察知でき、人の苦しみを理解できる能力があるようです。訪問先の病院でも、入りたい病室の前で前脚を上げて、「この人に会いたい」と私に伝えてきます。

    ペヨが、自らこのライフスタイルを選んだ時、正直受け入れるのに時間がかかりました。競走馬として訓練し育ててきたペヨを諦め、私自身もスポーツマンやショーマンとしてのキャリアに終止符を打たなければなりませんでしたから。

    今、私がペヨをコントロールしているわけではありません。ペヨが誰かの心を察知した時、そしてその人に寄り添うことを決めた時、私はただ見守っているだけです。(アセンさん)


    人の苦しみを理解し、寄り添うペヨに癒される多くの患者たち

     緩和ケア施設で、ペヨに会った患者は安らかな最期を迎えられる人が増えたとアセンさんは言う。

     事実、ある患者の妻は、病気の夫がペヨに会った夜は痛みが和らいで、ぐっすりよく眠れるようになるのだと話している。


     直感で患者の痛みや苦しみを理解し、そっと寄り添うペヨ。大きくやさしいペヨに会った患者は、誰もがその不思議な力に癒される。

     今日もペヨは、緩和ケア施設を訪れ、多くの患者に安心とぬくもりを与えている。


    Miss Eva, Peyo & Hassen Bouchakour - Les Sabots du Coeur
    written by Scarlet / edited by parumo

     
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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    “巨大深海魚”に“透明イカ”…謎の生物を撮影成功


    NO.9374944 2021/04/05 12:54
    “巨大深海魚”に“透明イカ”…謎の生物を撮影成功
    “巨大深海魚”に“透明イカ”…謎の生物を撮影成功
     ギョロッとした大きな目に、ユラユラと波打っているのは、背びれでしょうか。ダイバーと比べてみると、大きさは人の背丈ほどもあります。

     奇怪な姿で富山湾を漂う、この魚の正体は、一体?

     撮影した地元のダイバー、「ダイビングスクール・オーシャン」の槻多恵生さんは「深海魚『サケガシラ』だなと。僕も15年(ダイビング)やってますけど、見たのがもう2度、3度。動画で撮れるというと、相当珍しいのではないかなと」話します。

     普段は200メートルもの深海に暮らす「サケガシラ」を、水面の近くで撮影できたことに興奮を隠せません。

     その生態については謎が多いと言われていますが、専門家は「エサを求めて水面まで上がってきた可能性が高い」と話しています。

    ■山口ではダイバー“25年で初”の生物も
    一方、山口県長門市の海に25年潜り続けているというダイバーが、初めてお目にかかったという「ホウズキイカ」です。

     その存在自体が、珍しいことはもちろんですが、「ダイビングスクールWITH」の広政昭さんは「魚がいると思わなかったので、後で映像を見てみると、なんか魚食べているんだろうなみたいな」と話します。

     透明な体を透かして、捕食したばかりだとみられる子魚の姿が、はっきりと見て取れます。


    【日時】2021年04月05日 10:37
    【ソース】テレ朝news








    #2 [匿名さん] :2021/04/05 12:55

    地震の前触れか?




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