ソシャゲ俳人 課金で1000万の借金


NO.9203654 2021/01/24 13:31
ソシャゲ廃人の20代男性「失ったものは1000万の貯金。得たものは1000万の借金」
ソシャゲ廃人の20代男性「失ったものは1000万の貯金。得たものは1000万の借金」
テレビ、マンガ、ゲームなど娯楽は数多くある。

その中でもことさら話題になっているのが、ソーシャルゲーム、通称「ソシャゲ」だ。

スマートフォンやSNSの普及に伴い、オンラインで遊ぶソシャゲ人気は爆発的に高まった。

一方、ソシャゲに対して過剰に時間やお金をつぎ込んでしまう「ソシャゲ廃人」も現れている。

大阪府で個人事業主として働く30代の男性(年収3000万円)は、「時間が拘束されるのがキツい」と常にスマートフォンから離れることができなくなったと語る。

(文:中島雄太)「ソシャゲをやるために、学校に行かずにバイトをするようになった」大阪府に住む30代女性(契約社員/年収300万)も、「とにかく常に張り付いていないといけないのがしんどい。何よりも時間を浪費している自覚はあります。でもそう簡単に抜け出せるものでもない」と嘆く。

PCのオンラインゲームにのめり込む人もいる。

鹿児島県の50代男性(サービス業/年収800万)は「失ったものは単純に時間ですかね。大学生でしたが全く学校に行かなくなりました」と振り返る。

留年も2回したという。

当時は深夜帯のみ通信料がかからなかったため、夜間にゲームをしたいと男性は考えた。

そこで学校へ行かずにバイトにあてる日々が続き、勉強にもついていけなくなったとのことだ。

「毎月のカード引き落としができないくらいに課金していた」東京都の20代女性(サービス業/年収300万円)は、「毎月カードの引き落としができず、毎月赤字でした」と語る。

「課金額を振り返るのは怖い」とこれまでの額を把握していないが、相当な金額を課金し..

【日時】2021年01月24日 09:00
【ソース】キャリコネニュース
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