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    生き物



    Tired Ducklings Falling Asleep Will Totally Make Your Day

    睡魔と戦うアヒル赤ちゃんたちの動画が話題になっています。最初は「寝ないぞ」と頑張っているのですが、最終的には2羽揃って眠りに落ちてしまいました。

    動画には「こんなに眠そうなアヒルの子は見たことがない!なんて愛おしい!」「私の一日をとても美しくしてくれてありがとう」「神の美しい太陽の光と平和は彼らに素晴らしい睡眠をもたらしました」「彼らを抱きしめたい」などのコメントが寄せられています。

    最後とても気持ちよさそうに眠る姿に癒されました。

    【動画はこちら】睡魔と戦うアヒルの赤ちゃんたちが可愛すぎると話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【睡魔と戦うアヒルの赤ちゃんたちが可愛すぎる】の続きを読む


    永久凍土が融解し毛がふさふさのサイ、ケブカサイの子どもを発見
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     image by:The Siberian Times

    これまで永久凍土に覆われていたシベリアの大地だが、温暖化の影響で融解が進んでいる。そして明らかになりつつあるのは、ツンドラが先史時代の動物の紛れもない墓場であるということだ。
    サハ共和国で今回新たに発見されたのは、約2万から5万年前の氷河期に生息していた「ケブカサイ」の子供だ。ほぼ8割が無傷という非常に良好な保存状態だったそうだ。
    死後数万年が経過しているというのに、赤茶色のふさふさとした毛のほか、4本の足、腸といった内臓のほとんどがそのまま残されている。サハ共和国で発見されたものだけでなく、世界的に見てももっとも状態の良いケブカサイであるとのことだ。


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    推定年齢3~4歳。おそらく溺死したケブカサイの子供

    「3、4歳の子供で、死んだ時点でもう母親と一緒には暮らしていませんでした。死因はおそらく溺死でしょう」と、ロシア科学アカデミーの古生物学者ヴァレリー・プロトニコフ氏は説明する。
    「性別はまだわかりません。生きていた詳しい年代は放射性炭素年代測定待ちですが、おそらくは2万から5万年前でしょう。」
    毛並みはところどころ抜け落ち、泥だらけだが、それでも豊かに生えそろっていた当時の姿を想像することができる。はっきりとは断定できないが、どうも夏毛である可能性が高いようだ。
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    image by:Valery Plotnikov/The Siberian Times

    ケブカサイはその名の通りふさふさの毛が生えたサイの一種で、約360万年前 - 1万年前にユーラシア大陸北部に生息していたサイの一種で、マンモスとともに氷期を代表する動物として知られる。
    寒いツンドラ地帯に生息するため、厚い毛皮や熱の損失を防ぐための小さな耳など、寒冷地に適応した特徴を持っている。
    シベリア北東部では約3万年前に進出してきた人間と数千年間共生していたが、最終氷期の終わりごろに個体数が激減、絶滅したとされている。
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    image by:Weston Park Museum

    世界で初めて子供のケブカサイが発見された地の近く

    サハ共和国は、世界で初めてケブカサイの子供が発見された場所でもある。
    これらの発見から、ケブカサイは子供の頃から凍てついた気候に適応していたのだろうとプロトニコフ氏は推測する。ちなみに最近の死体にはツノに傷跡がついており、食べ物を探していたと考えられるとのこと。
    「死体の背中には軟組織が残っています。おそらく生殖器と腸の一部です。おかげで排泄物を調査できるので、大昔の環境を再現することもできるでしょう。」
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    image by:Valery Plotnikov/The Siberian Times

    じつは今回ケブカサイの子供が発見されたのは8月の川沿いだ。
    道路が少ないサハ共和国では、夏になるとさまざまな場所がボートや飛行機でしか行けなくなってしまう。そのため、せっかく見つかった死体も、詳しい調査はもっと氷が張る季節を待つ必要があったのだそうだ。冬になれば氷の道路が張り巡らされ、陸路で物資を輸送できるようになる。
    今後の予定としては、まず遺体を首都ヤクーツクに送ってそこで解析し、その後さらにスウェーデンでゲノム解析を行うとのこと。
    すでに絶滅した動物の物語や姿を消すことになった理由など、彼らの知られざる歴史がほんの少し解き明かされることだろう。


    動画はこちら

    Woolly rhino found in Yakutia in August 2020

    References:siberiantimes/ written by hiroching / edited by parumo


    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52298057.html
     

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    永久凍土が解け、毛が残された状態のケブカサイの子供が発見される(ロシア)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【約2万から5万年前の氷河期に生息していた「ケブカサイ」の子供(ロシア)】の続きを読む


    線路でパートナーのそばを離れない白鳥、列車が1時間運行停止に(独) 



    ハクチョウ (白鳥からのリダイレクト)
    ハクチョウ(白鳥、swan)とは、カモ科の7種の水鳥の総称。シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などへの渡りをおこない越冬する大型の渡り鳥である。 現生の空を飛ぶ鳥の中では最大級の重量を有している。 おとなしいイメージもあるが、子育て中の野生個体は警戒心が強くなっており、雛を捕まえよ
    6キロバイト (639 語) - 2020年12月10日 (木) 06:11


    鳥類の中でも繁殖する相手を一生変えずに添い遂げる種がいるが、白鳥も同じパートナーとともに生涯を過ごすようだ。このほどドイツで、線路内にいた白鳥がなくなりパートナーのそばから離れることを拒み、列車が一時運行を停止したという。『New York Post』『The Guardian』などが伝えている。

    ドイツヘッセン州カッセル郡フルダタール付近の高速列車が通過する線路内に今月23日、座り込んでいる1羽の白鳥が発見された。すぐに警察官と消防隊が駆けつけて白鳥を保護することにした。

    しかし白鳥は保護されるのを拒み、まるで線路から離れることを拒否するかのようだった。そのためカッセル―ゲッティンゲン間の高速列車23本の運行を1時間近く見合わせる事態となってしまった。

    実はこの白鳥のパートナーが線路上の架線に触れてしまったせいで、そこに引っ掛かったまま絶命してしまった。線路に留まっていた白鳥は、そのなくなったパートナーを偲んでいたようだ。

    一部のメディアでは「悲しみに暮れた白鳥は、なくなったパートナーのそばに座って喪に服していた。当局が保護しようと試みたが抵抗した」と報じている。

    警察の発表によると、消防隊が架線から白鳥の亡骸を取り除き、もう1羽の白鳥は保護したのちにフルダ川へ放ったそうだ。

    この白鳥のことを知った人たちからは、次のような声があがった。

    「なんて悲しすぎるんだ。」
    「この白鳥は二度と新しいパートナーを持つことはないのかもしれない。」
    「なんて可哀想な白鳥。人間に限らず動物や全ての生物は感情を持っているんだよ。」

    なお『Euro Weekly News』によると、基本的に白鳥はつがいで一生を送ると言われ、パートナーや仲間が亡くなった時には悼むという。またその多くは、亡骸のそばにしばらく留まったままでいるそうだ。

    画像は『New York Post 2020年12月29日付「Swan in mourning brings German trains to a halt for nearly an hour」(Bundespolizei/picture-alliance/d)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【線路で座り込んでいる1羽の白鳥(ドイツ)】の続きを読む


    ドイツで有名な1頭だけで散歩する白馬"
    ドイツで有名な1頭だけで散歩する白馬 image credit:History0470/Reddit


     ドイツフランクフルトのフェッヘンハイム地区では、たった1頭だけでぶらぶらと毎朝散歩している白馬がいる。

     この馬は、これまで14年間ひとり(一頭)で散歩を続けており、地元では知られた存在だ。しかしなぜ、飼い主が傍にいないのか。それにはこんな理由があった。

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    Jenny the horse roams free in Frankfurt, despite Covid-19 lockdown

    14年間ひとりで街中を散歩する白馬“ジェニー”

     フランクフルトのフェッヘンハイム地区に、毎朝同じルートゆっくりと散歩しているジェニーというメスの白馬がいる。

    A horse named Jenny walks the same route that she has walked every day for almost 14 years. She walks alone since her owner has gotten older and is unable to ride anymore. The locals know Jenny well and look after her, giving her treats, and making sure that she gets home safe. from r/interestingasfuck

     白馬には野良というわけではない。ウェルナー・ワイシェーデルさん(79歳)という飼い主がいて、昔はジェニーに乗って毎日一緒に散歩をしていたのだが、高齢になり、乗馬することが難しくなった。

     そこで、最初は同じルートジェニーを引き連れて散歩をしていたが、ジェニーはしっかりとの散歩の道順を覚えている様子だったため、ウェルナーさんはジェニーをひとりで散歩に出すことにしたそうだ。

     そしてこの14年、ジェニーは毎朝ひとりだけの散歩を楽しんでいるという。

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    image credit:History0470/Reddit


    ジェニーの散歩を優しく見守る地元住民


     毎朝、ウェルナーさんが家の門を開けると、ジェニーの散歩の始まりだ。

     散歩の途中で知り合いに遭遇すると、ジェニーはちゃんと挨拶をする。

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    image credit:History0470/Reddit


     路面電車の運転手さえ、ジェニーの姿を見ると微笑んで電車を停めてくれるため、ジェニーゆっくりと線路を安全に渡ることができる。

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    image credit: youtube


     ジェニーにとって散歩で嬉しいことは、おやつに生垣の新芽を食べることだ。

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    image credit: youtube


     時に、住民からもおやつをもらうことがあるというジェニーは、朝から散歩に出て、8回は同じルートを歩き、お昼ご飯の時間になると必ず家に戻るそうだ。

     「家にはご飯があるとわかっているんでしょう。まるで腹時計があるかのように、昼前には毎日ちゃんと戻ってきますよ」と笑うウェルナーさんは、万が一のために散歩に出るジェニーの首にこのようなカードをぶら下げている。

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    私はジェニーです。家出中ではありません。散歩をしているだけです。

     ジェニーのことをほとんどの地元の人々はよく知っており、ジェニーが楽しく散歩をして、無事に家に帰ることができるよう優しく見守っているが、それでも時にはジェニーのことを知らない人がジェニーを見て警察へ通報するということもあるようだ。

     しかし、ジェニーは地元の警察にもよく知られている。ウェルナーさんは常に警察と市民とジェニーの両方が安全であることを確認し合っており、この14年間一度も問題が発生したことはないということだ。

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    image credit:History0470/Reddit


    住民らの心を明るくするジェニーの存在


     ジェニーのことがネット上で広がると、SNSでは馬を飼い主無しで街中で自由にさせていることは危険だとウェルナーさんに対して批判の声も上がった。

     しかし、地元住民はジェニーを愛して理解を示し、やさしく見守っている。特に今年はコロナの影響で閑散とした街の雰囲気や落ち込んだ人々の心を明るくしてくれたのが、毎日元気に散歩するジェニーの存在だったという。
     
     地元の獣医師は、ジェニーがこれからもこのユニークライフスタイルを健康に続けて行けるよう、定期的にジェニーの健康診断を行っており、今のところジェニーはとてもリラックスして散歩を楽しんでいるようだと話している。

    written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52297848.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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